更新情報

「挫折の向こうにある喜び」〈林 和広 チャプレン〉
少し肌寒いながらも晴天に恵まれた三月七日、本年度の卒業式が行なわれまました。43名の高校三年生が本学院を旅立ちました。今回で二度目の卒業式礼拝の司式をさせて頂きましたが、その中で印象に残ったのは本学院理事である今井理事(伊藤忠欧州会社社長)の祝辞でした。学生時代にフランス留学をし、長年、仕事を通し…
DorchesterのPeter Mann市長と面会、Thomas Hardye Schoolに交換留学した4名の生徒たち。
Thomas Hardye Schoolに交換留学した4名の生徒たちが、地元DorchesterのPeter Mann市長を訪問しました。 交換留学の生徒達は、立教から車で3時間ほど離れたDorchesterにあるThomas Hardye Schoolの生徒の家庭にホームステイしながら、自分…
高等部3年生 卒業生スピーチ
私がここ立教英国学院に入学したのは、中学二年生の時でした。一学期のハーフターム後という中途半端な時期に入ってきた私は、元からの人見知りがたたって、自分から生徒の輪に入ることができませんでした。そんな私を、生徒の輪の中に引っ張ってくれたのは、先輩方と四人の同級生でした。そのお陰で、私はだんだん他学年の…
中学部3年生 卒業生スピーチ
二〇一二年四月私はここ立教英国学院に来ました。ここへ来るまで私は、ただ「立教」という学校が好きで立教英国学院のDVDを見たりしていました。 そんな私は、勉強が嫌いで地理なんかの宿題は一つも出していないくらいだったので、イギリスがどんなところかも分からないまま、ここ立教英国学院へ飛び込んできました。…
小学部6年生 卒業生スピーチ
今から二年前、五年生に進級するときに、私は、立教英国学院の小学部に入学しました。入学する前、初めて全寮制の学校だと聞いたとき、私は少し戸惑ってしまいました。なぜなら私はそれまで、家族から離れて生活したことがほとんどなかったからです。そして実際に立教に来てみると、本当に分からないことばかりでした。そん…
高2の冬休みに ー高3への決意ー
二学期の終業式、高三に別れを告げた。 私にとって高三との別れはとても辛く虚しいものだ。この学校に入学した当初から、私は今の高三にとてもお世話になっていた。部活、休み時間、食事の席、イベントごと、何をするのも高三と一緒だった。いつの間にか、高三のみなさんも自分を後輩というよりも、友達としてみてくれる…